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朱雀門ひろば

平城宮跡の南方に位置する「朱雀門」。朱雀門前の広場は、奈良時代の人々にとってかけがえのない祝祭の場でした。外国使節の送迎や、大勢の人たちが集う歌垣などが行われ、新年には天皇が門まで出向き、新年を祝うこともありました。「朱雀大路」と「二条大路」の復原整備により、往時の景観を彷彿させるひろば空間が復活して、奈良時代と今をつなぎ、1300年の時を超えて新たなにぎわいの拠点としてよみがえりました。
朱雀大路を挟んで東側は平城宮いざない館、西側は観光交流施設が整備され、古都奈良の魅力を楽しんで頂ける空間となっています。

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  • 平城宮いざない館
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南門復原

建築中に建造物を雨風から守る「素屋根」を組み立て、素屋根に隣接する「南門復原工事見学デッキ」を設置しており、見学デッキから少しずつ進んでいく工事の各段階を間近に見ることができます。工事は伝統工法で柱や梁を組み上げていく匠の技や、古代の工法にのっとった左官や瓦葺きなどのようすが見学でき、復原工事期間中だけの特別公開となります。
完成後には平城宮の壮大・壮麗・荘厳さを体感しながら、朱雀大路から朱雀門を通って、平城宮へ、さらに南門を通ってその正面に大極殿を仰ぐという、往時の人々と同じ道筋をたどることができます。

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  • 南門復原整備工事
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第一次大極殿院

平城宮跡の北方に位置する「第一次大極殿院」。第一次大極殿院は、「大極殿」を含む南北約320m、東西約180mの区間で、古代の宮都における中心施設で天皇の即位や外国使節との謁見など国家の重要な儀式が行われた場所です。

大極殿は2010年(平成22年)に復原され、これから大極殿を取り囲む「築地回廊」「南門」「東西楼」を復原整備します。2017年より「南門」の復原工事に着手しています。。

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